日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

奥入瀬渓流

新緑や紅葉の美しさは言わずもがな、日本屈指の景勝地ですが、

遠いし泊まりたい宿は無いしで、ず~っと相方のリクエストを無視してました。

が、この度リノベした部屋が登場したと聞きつけ予約を入れました。

さすがに素晴らしいロケーション。

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渓流カフェでぼ~っとするだけで癒されます。

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国立公園内に在るようなもんですから。

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ちょこっと散歩するだけで自然いっぱい。

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十和田湖まで14キロの渓流美が続きます。

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チャリで十和田湖を目指す人。

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いってらっさい。

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紅葉の時期はこの道もびっしり渋滞で、湖まで車で2時間以上かかるそうよ~。

行きが上りで30分、帰りが下りで20分だったそう。

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あまりにも気持ち良くて、翌朝は同じルートをジョギングしてました。

ワタシは家族とゆっくり渓流沿いを散策。

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苔ガールの聖地ですわよ。

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森の芸術家がここにもあそこにも。

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毎年この時期を狙って訪れるカメラ女子や男子も。

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相方いわく、新緑の美しい場所は他にも沢山あるけど、

ここは植物が何処とも違うし、空気も美味しすぎるってことで。

爽やかなマイナスイオン、何処までも歩いて行けそうでしたが、

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へたれな妹がギブしたので、途中でバスに乗り湖へ。

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静かです~っと透明な湖面。

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平日だったせいか、ツリーストも見かけません。

かの国の方達も此処まではいらっしゃらない?

アヒルもCute。

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それではチェックイン。

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ホテルは12~3月まで休館です。

深い雪が溶けた後の新緑の美しさは格別なもの。

とにかく自然が素晴らしく、走っても自転車でも歩いても楽しくて、

今までの日本の田舎でベストだった!と、もれなく大絶賛の相方でありました。

遥々青森まで行った甲斐があったというもんです。

<続>

温泉ソムリエ


:emojialeaf:温泉は遠きにありて思うもの・・・秋ですね。
ニッポンの至極の季節到来。

※熱海&箱根編ぼちぼち続・・・。(多分)

竹泉荘 Mt. Zao Onsen Resort & Spa

さて、:emojionsen:みちのく温泉行脚編も最終回です。

宮城県はご存知、遠刈田温泉にまいりましょう。
白石蔵王からお迎えありで、40分あまりでご到着~。

こちらも国立公園内の2万坪の敷地にて、
沿道から建物が見えません。

竹林に囲まれたランドスケープはお散歩も楽しく、
敷地内の滝も素敵に:emojispark:ゴージャスなSettingです。

破綻した老舗旅館を
(香港拠点のスコタイ等をを傘下に持つ)外資が買取、
日本初の外資系温泉宿ってことでしたよね。

この夏オープン仕立てほやほや~。

さて、おざましま~す。
緊張感漂うスタッフがずらりと点在。(びしっ)

そう、ここはアジアのホテルってことね。

お茶を出された時点で、:emojiface_settledown:めっちゃご機嫌の相方さん。(シンプル~)

ここ来る前に「:emojifinger_one:絶対アナタ気に入ると思うよ」と予言したものの、
ここまでど真ん中とは。(苦笑)

廊下の先は、

ごーんっ。

写真だとぎらついたイメージだったけど、
実際はとても静謐で落ち着いている。

ライブラリー。32部屋でこのパブリックはご立派。
まあ温泉宿というよりは、5☆外資リゾートに温泉ありますみたいな?

ジャパネスク全開だから、
香港やシンガポールのデザイナーかなと予想しましたが、ハズレでした。

階段の先はスパ、

そして、そして・・・

相方狂喜のフィットネス=「:emojiheartsmall:ここなら1週間居たい」発言も。
ここまで最新のもんを揃えてる温泉宿は皆無だそうな。
そりゃそーでしょー。

温泉で食っちゃ寝するのがギルティなんですってさ。(なんでやー)

お部屋です。
お値段も手ごろだして、一番人気のタイプだそうな。
下から2番目くらいのランクじゃないかしら。
(他宿と比較するに、平日は良心的な料金設定だと思います)

おめでとーワタシ。ここでもあそこでも、お気遣い恐縮です。

木漏れ日&快適温泉♪

泉質湯質LOVE~!

狭く見えるけど、

小川が流れているので、実際は奥行きあります。

そう広くないSQ FTだけど、うまいこと4つ割りのフロアプラン。

和室~ベッドルーム~リビング。

和室の奥がベッド。

静かで笹のささやきだけ、落ち着くわ~。

リビングの後ろがバスルーム。

充実のアメ二ティ。

檜の内風呂も、もちろん温泉。

ドリンクも当然、コンプリ。

女子風呂いきま~す。

「今回の旅でもっともタオルの質が良かった」そうな。

長~い内風呂。

というか、Spaだわね。

ここんちの露天はすごいわー。

栗の木が茂るウッドデッキには、温度の違う湯船が3箇所。
真下は川が流れ、うーん、やるなぁ。

※男子風呂は別にどうってことない、ふつーの岩風呂だったそうな。
女子優先◎~♪

貸し切り風呂は、どーってことないのよ。
しかし、ガイジンには人気ゆえ、混んでいるのよ。
よって、大風呂はいつも誰も居ないのよ。ラッキー!?

ここは連泊する外国人が多いそうな。
まさに、そのような造りですもんね。
我々がチェックインの際も、アメリカ&イギリス&香港から・・・と
大きなスーツケースをご持参でしたから。
スタッフも皆さん語学堪能でお若いし。

さてDinnerのお時間です。
きりっとスタッフがお待ちかねでした。

半個室はたっぷりゆったりの大きさにて、
お隣さんの声は聞こえません。

やっぱり、ステーキの方が人気なのかな?

お誕生日の食前酒、美味なり。

ワインを預けていたのですが、ドンぴしゃりの温度管理で嬉しく。

:emojiwine:こーゆー場所で飲むChappelletうまー。さすがに96PT。

ゴマ豆腐に魚そうめん(だったかな?)

お造りは本鮪や烏賊なぞ。

焼きモンのアペ・・・色々出たけど、記憶に薄い。

米沢ぎうの朴葉焼き、身体に悪そうなトロケル旨さっ。

理解に苦しむお味なお椀、赤出汁+ご飯は美味しいけど、
デザートのアイスもあっさりとしたもん。

うーん、なんか足りないのよ。
:emojibulb:あーわかった、魚貝の焼きモンとかあれば、
もっと充実しているのではないでしょか。

これじゃ若い人には物足りないだろうなぁ。(ぼそっ)
オープン仕立てってことで、これから改善されるのかにゃー?
それとも、追加料金を払えってことなのかにゃー?
鉄板ステーキコースにするべきだったかにゃー?

で、爽やかな朝~。

朝はうって代わって、たっぷり。
たっぷり過ぎて、オカズが余ってしまったくらいです。(ホント)

夜 < 朝の方が断然イイ!

隅々まで教育が行き届いた繊細な外資宿、
うちの相方さんは大絶賛なわけですが、好みは人それぞれってことで。
(かなり偏ったテイストのオトコですので、あしからず)

ちなみにオットがお気に入りで再訪希望の宿といえば、
シャングリラ東京、ここ、星のや@軽井沢&京都、がらく(漢字忘れた)
それから、山荘ムラタだそうな。(かなりわかりやすいテイストでしょ?)

最近のみちのく、ちょっとスゴイわ。
おかげで、この後の熱海箱根がすっかりかすんでしまい、
めっちゃ不評でありました。(涙):emojiface_tear:

さくさく~っと東北3連発いきましたが、ご参考になりましたでしょうか?

さすがにここらでちょっと休憩です。ハイ。

アロハ。:emojiface_cyu2::emojigoood:

http://www.mtzaoresort.com/

HOTELLI Aalto

:emojipaa:ども!
岩手から→福島県です。

目指すは、裏磐梯!

:emojialeaf:紅葉時はこの道も大渋滞になるそうな。あ、ここだわ。

おざましま~す。

ここがロビーなのかしら?

思いのほか、ひっそり&こじんまりと。部屋数少ないもんね。

北欧の椅子たち・・・

埼玉の某市の保養所だったのを、
郡山のコンストラクション・カンパニーが買い取って、
芸大の建築家の先生が3人でリモデルしたんでしたか。

てっきりデザイナーの名前からと思ったけれど、
アアルト=波っていう意味なんですってさ。

:emojiwine:ウェルカム・ドリンクっていうか、ここはオール・ドリンク・フリーです♪

母体は郡山でオサレなインテリア・ショップも経営してるそうな。


ふー、又もや、遠くに来たわね。

まだオープンして1年足らずでしたか。磐梯朝日国立公園内です。

ほんじゃ、お宿の真ん前を散策しましょ。

酸性だから、オソロシク透き通った沼。

丁度一周、散策コースになっています。

森の入り口から、レストランを見たとこ。

:emojionsen:こちらが大きなお風呂@沼の真ん前。

一応半露天ですが、部屋風呂が充実しているから、入るチャンスなし。

お風呂上りには、濃いミルク&飲むヨーグルト&サイダーなぞ。

離れです。

階段を上り、

たたきの先がお部屋&水や。

囲炉裏、

そして、チェア。落ち着くわ~。:emojiface_settledown:

窓の外は、ポンドビュー。

ここんちの本はインテリア&建築関係のみ。

すがすがしい白木の囲炉裏の上には・・・

ウェルカム・フルーツ&塩辛やお新香のオツマミセット。(笑)
ホームメイドのクッキー&パウンドケーキもありました。

:emojibeer:もちろん、お部屋のドリンクもフリーです♪

阪神戦をくいいるように見入る、おやっさん。かんぺー。

うー硫黄の香り~、温泉好きにはたまりませんわ。

たっぷりの湯船で最高の湯質ざますっ。

静かなベッドルーム。

さすがに高原では紅葉が始まってました。

さて、お福分けの時間です。
会津は福島&山形&新潟にまたがる土地だけに、
美味しいもんが集まりやすいそうな。

呑んべーFoodね。(^^)

(何食べたか忘れたけど)全部、美味しくいただきました。


松茸のスープ、こっくりと、うまー。

山だけに、既に暖炉。
赤白それぞれ4種類くらいあり、日本酒もイケタそうな。

フォアグラのパイ包み、

いさきのポワレ~、

福島牛?

〆はホタテのジュノバ。美味。
そーいえば、イタリアンのお店もなさっているそうな。

この辺りから記憶飛んでるし。呑みすぎやー。

:emojipunch:朝一で五色沼トレッキングへGO!(宿からすぐです)

わ、なんか、やる気感じるわ。

ちょっとー、置いていかないでー。(汗)

磐梯山が美しいわ、でも、ワタシ、ここで引き返します。
さよなら~。(根性無しのツマ)

「キミ途中で帰って正解だったでー」(By オット)
意外にハードだった?

さて、お腹もすいたことですし。

爽やかな朝のテーブルに。

おっ、朝シャンいっちゃおう。

ニッポンのヨーグルト、バカうまっ。

いただきま~す。

フレンチトーストなぞをアテに。(笑)

色々ありましたが、つみれ汁&塩辛にハマってしまいましたわ。

食後のコーヒーはお外で。

清々しい白木のインテリア&北欧の家具たち、
女子好みってことで、100%カップルオンリーの宿でした。
ホテルでも旅館でも山小屋でもないし、
しいて言えば、どなたかの別荘のような。

ひっそりと高原に佇む、静かな小さなお宿です。

んじゃ、又もや東北を移動ってことで。

旅は当分続きますです・・・。:emojiface_cyu2::emojigoood:

http://www.hotelliaalto.com/

うみんちゅ@やまんちゅ      山人

2年ぶりのニッポンだけに、
旅の第一目的は、:emojionsen:おえ~ってくらい温泉に浸かることでした。

:emojifinger_one:で、例の如く相方からの要望は、

①ベッド(布団敷きNG)
②カウチ&チェア(タタミのみNG)
③寝食分離(部屋出しNG)
④古い宿NG
⑤過去に行った宿NG
そして、飽きないアレンジをってことでした。

が、めぼしい旅館には、ほとんど宿泊済みの我々だけに、
チョイスが難しいのなんのって。:emojisweat:
おまけに初日は10月の土曜日ってことで、
:emojimark_full:ここしか(それも最後の一部屋)空いていませんでした。

よって、そこまで思い入れの無かった、1軒目です。
消極的な理由で選んだ宿だけど、どうかな~?

んじゃ、みちのく3連発行きまっせ~。

:emojishinkansen:トンネルを抜け、

ダムを超え、

鉄橋を渡り・・・

やっと辿り着きましたよ。
ワタシ達、結構日本のイナカ行ってるけど、ここはすごいなぁ。
秋田と岩手の県境ですってさ。

駅に温泉?いや、温泉に駅?

いきなり、おざましま~す。

こじんまりのラウンジ。

こちらがフロントね。

CDの貸し出し&2階がお土産やさん。

川沿いにお部屋が点在。

最後の一部屋だけに、ノーチョイスでした。
ここらで採れる杉の香りがぷーん。
まだオープンして1年足らずですもんね。

テーブルの上にはお誕生日のスパークリングが。

たたみベッド。(いちお合格?)

ベッドからラナイ。

(写真では見えないけど)リバーサイドです。

しーんとして、せせらぎの音しか聞こえません。

ラナイの先が温泉。もちろん、かけ流し。

3人くらい入れそうな大きさのお風呂は、
全て開ければ半露天ちっくに。

冬は2M雪が積もるそうなぁ~。

:emojiwine:んじゃ、しゅわっと、お疲れ~。

川沿いの貸し切り風呂にGO!

おざましま~す。

5人家族でもゆったりサイズね。

ふー、めっちゃ静かやなぁ。

さて、お食事です。

カップル多しだわ。
この辺りでこんな感じの宿、あんまり無いもんね。

いきなり、焼き枝豆。
ここら辺が産地なんでしょう。
初めていただきましたが、イケマスね。

地産地消ちっくなアペ盛り。今風といえばそう?

牡蠣は三陸から。松茸のてんぷら+POKE?

身体に良さげな山っぽいもんが、どっさり。

絵本のようなメニュー。


山人って「やまんちゅ」のことなんですって。

ワインを飲んでいたら、
シェフからチーズ盛りの差し入れが。

ドライレーズンもフィグもうまー。
こんな山奥で墨巻きチーズに出会うとはっ。やるなぁ。

そこの川で獲れた岩魚のお刺身は、ガーリック醤油で。

そこの山で採れたきのこ汁、じんわりうまー。

岩手角牛のローストビーフ。
さっぱりめで今人気なんですって。(サシが無くて健康的?)

メインまで辿り着くかしら。ふー。

岩手和牛のステーキ、美味しいけど、相方にほぼ献上。

おいおい、すっぽん雑炊きちゃいましたよー。

あわわわ・・・最後にキノコピッザまで。
写真撮るの忘れたけど、デザートのアイス&キャロットケーキもあったのよ。

皆様お夜食でお持ち帰り。
(うちのオットだけ食べてた~)

:emojizzz::emojizzz::emojizzz::emojizzz::emojizzz::emojizzz:

:emojisun:おはよー。
朝もすごいよ。(笑)

豆腐あり、漬けモンあり、温泉卵あり、


おひたしあり、ウインナあり、ヨーグルトにスムージーまであり、

美味しい温野菜あり、

極めつけ、焼きたてのパン・ド・カンパーニュありっ。
皆さんお土産に包んでもらってたわ。(笑)

この辺りのあらゆる全てのもん、ご用意いたしました~みたいな?

ごっそー様でした。

山を走ろうとしたところ、「今年は特に熊が多いから」と止められ、
軒下エクセサイズに励むオトコ約1名なり。

でも意外に体重は増えていませんでした。
考えてみれば、キノコとか野菜が多かったのよね。

今どきの繊細さや洗練さとは遠い場所にあるけれど、
素朴に一生懸命っていうのが伝わる気持ちのイイ宿でした。
オープン仕立てだけど人気あるのわかるわ~。

スタッフの男子いわく、もっと山深い場所に住んでいるそうな。
どのくらい田舎なの?と訊くと、
「一番近いコンビ二まで車で50分:emojiface_gesso:」ですって。

ニッポンのカントリーサイド、面白いね。

旅はまだまだ続きます・・・。:emojiface_cyu2::emojigoood:

http://www.yamado.co.jp/index.html

美味しいニッポン! 2010

ただいま~。

2年ぶりの日本、堪能いたしました。

今回は節操なく、行きました。(笑)
アレコレ、記憶が吹っ飛ぶくらい、遊びました。

んじゃ、とりあえず駆け足ダイジェストで、どぞ。:emojisweat:

:emojiairplane:行ってきま~す。名前変われど、以前と変わらず。
タダだけに、文句言えませんがね。:emojiface_thinks:

:emojibye:ハワイよ、しばしのさよなら~。

:emojimood:いきなり都会っ。
今まで訪れた日本のホテルで:emojifinger_one:ベストですと。ホンマでっか?

:emojiwine:ハワイの田舎もん、多いに呑みます。

:emojibirthday:おめでとーワタシ。

それにしても呑んべー揃いの我が一族。:emojiface_poker:

:emojishinkansen:鉄子さん、野を超え山を越え・・・

:emojionsen:熊さん多出没の山深いほっとすぷりんぐすー。

山シャンいっときます。

すっげー遠くまで来たなぁ。ふー。:emojiface_settledown:やっぱ日本はかんとりーさいどやでー。

鉄橋を超え、何処までも・・・。

きーんと高原の沼。

ここ、ずっと訪れたかったのよね。

この部屋に泊まりたかったのよね。

国立公園の真ん中で、ポンド・フロントのお部屋。

:emojimountain:山は既に暖炉が。

5☆外資リゾート:emojispark:は、金太郎飴のごとく、

何処を切っても相方好みで大絶賛。
今まで訪れた宿(80軒あまり?)の中で:emojifinger_one:ベストですと。まじっすか。

敷地内に滝ありーのでゴージャスなSetting。

噂のばぶるちっくなお宿も行きました。:emojiface_glad2:

秋ですなぁ。

っつーか、隈センセイ、やりすぎ。:emojiface_coldsweat:

:emojiheartsmall:ニッポンのお弁当。鯛ちらしLOVE~!

川をくだり、相方リクエストのお宿へ。

:emojiface_heart:めっちゃ素敵じゃんっ。

朝の渓谷をお散歩。鹿と猿に遭いました。

紅葉の頃は、さぞかし混むことでしょ。

:emojiknife:あ、温泉オーベルジュも行ったわ。

「:emojipresent:こんだけ祝えば、思い残すことないやろー」(By 相方)

はい、たっぷりエンジョイいたしました。

今回は、ホテル1軒、温泉付きの宿5軒、温泉なしの宿1軒。

「:emojichoki:今回のキミのセレクション、すごかったなぁ。
全然飽きなかったぜっ!」とお褒めの言葉が。合格。

詳細レポはぼちぼち、後ほど。

んっじゃ、又。:emojiface_cyu2::emojigoood:

えきぞちっく・じゃぱーん。            藤屋旅館

山形の奥座敷、ずっとずっと訪れたかった銀山温泉です。

銀山温泉と言えば、大正ロマンが枕詞にて、
ノスタルジックな街並みのポスターは有名ですもんね。

宮崎監督が「千と千尋」製作の際、
某旅館のたたずまいにインスパイアされたというお話もありますし、
あ、「OSHIN」の故郷としても外国の方達には人気だとか。

:emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen::emojionsen:

川沿いを歩いて行くと、上流には滝が。
その先には、昔の銀鉱山の跡があります。
怖がりのツマは途中で引き返してしまいましたが、
モノズキなオットはトレッキングコース2周していました。

真っ暗な鉱山の底に一人ぽっち。きゃー恐ろしい。
「キミ来なくて正解だったよ:emojiface_thinks:」ですと。


:emojialeaf:秋が始まっていました。
きーんとクリスピーな澄んだ空気が気持ちイイ。

400年の歴史ある銀山温泉の街並み。

そのど真ん中に位置する創業300年という藤屋旅館さん、
アメリカ人の名物女将さんが居る事でも有名です。

リニューアルしてからというもの、すっかり観光名所チックなご様子にて、
皆さん雨の中、ずらりとカメラをセットしておりました。


賛否を巻き起こした、隈先生によるデザインには、かなり興味津々。
「銀山の街並みを著しく壊した:emojiangry:」なんて声もよく聞こえてきます。(特に建築関係者から)

私たち二人は以前の街並みは知りませんが、
「そう浮いてないじゃん」というのが、シンプルな感想です。

それにね、ここ、宮崎監督うんぬんってくらいに、
とっても個性的なファサードを持つ古宿揃いですから・・・。(苦笑)
大丈夫、そう簡単に壊れませんって。

ロビー&カフェ(現在は宿泊者のみ利用)。
特殊なステンドグラス、
気の遠くなるように細かく裂かれた竹(すむしこ)を12万本(だったかな?)、
そして越前の手漉き和紙と、不思議な空間。


写真等で見るより、もっと柔らかくて、実際身を置くとかなり落ち着いた印象でした。
「癒し」とは違う、どなたかも書かれていたけれど、非日常的な感じかなぁ。

ここはね、一切の表示が無いのですわ。
部屋番号はおろか、旅館名さえも表に出ていないくらいですから、
次々と好奇心いっぱいの観光客が
「ここ何ですか?」とロビーに入って来ます。
おそらく、ギャラリー&カフェだと思ったのではないかしら。


表情豊かな階段。

部屋数8室に、貸切風呂が5箇所。
ヒノキ、石、ヒバ、竹、露天・・・マテリアルの勝利でしょか。

:emojionsen:こちらは一番人気の露天風呂。

:emojionsen:竹風呂。

:emojionsen:地下の洞窟っぽい石風呂。
どれも驚くほどトロトロ~の源泉かけ流し、
ワタシにはちょっと濃すぎた感じで長風呂出来ずでした。

使用後はいちいち清掃が入ります。タオルの質も◎で清潔感いっぱい。
外国からのお客様が多いようなので、貸切が好まれるのかなぁ。
この日もイギリス、イスラエル、シンガポールと、国際色豊かなゲストでした。
皆さん連泊されるそうです。

ベッドのあるお部屋は2つのみで、たまたまキャンセルが出てラッキーでした。
ベッドの真上にシンク。
この部屋には「取っ手」「ドアノブ」が存在しません。
お年を召した方、大変だろうなぁ。


残念ながら部屋風呂は温泉ではありません。
最上階の3部屋だけでも温泉付きにすれば良いのに~と思ったものの、
構造上難しいのかも。

ダイニングテーブルは、やはり、天童木工に依頼なさったのでしょうか。(未確認)


あのーこんな広いのですから、カウチくらい置いてもよろしいんじゃ?センセー!
どかんと薄型TVだってOKじゃ?センセー!(笑)

何やらおかしく、そして、とってもお勉強になり、
最後には何故かなじんでしまいました。


グラスも栓抜きも凝り凝りで完璧ですね。

もしや、:emojiheartsmall:外国からのお客様のハート、鷲掴みしているのでは?
いや、してるよ、きっと。(By 相方)

んじゃ、かんぺー。
遠くまで来たね~。
アテはお茶請けのこんにゃく&きのこの炒めた地元料理。美味なり。

お食事は、これでもかーの海の幸テンコ盛り。
「:emojichoki:美味しいじゃん」(By 相方)
「んー、もっとちょこちょこっと小出しにしてくれたら、良かったかも。」(By ツマ)


お料理とお部屋の雰囲気が合っていない
→先生はFood関係まではCoordinateなさらなかったと推測。
器とか、この空間にもっとお似合いのものがありそうなのに。(ぼそっ)
黒田泰三さんみたいなの、決まりすぎて、いやらしいかしら?

ここんちの朝ごはんも、たっぷり。すごかった~。
迫力あって、つい2杯飯。:emojirice:庄内米、美味しすぎっ。

:emojibeer:朝からビアの世界でしたわ。


おお、すっごく長くなってしまいました。

銀山温泉、渋くて面白かったですよ。
外国からの観光客が多いのも、頷けます。

続。

すろーふーどな宿            だいこんの花

日本の皆さん、蟹の美味しい季節ですね。:emojisnowman::emojisake:雪見酒といきましょう♪

ある冬「思い切り蟹が食いたい:emoji!:」という、蟹カニ星人のオットに付き合い、
北陸の旅を企てたことがありました。
今思うに、ちょっとムボーな旅程だったかもな~と少々反省しとりますが。

京都の料理旅館から始まり→福井・芦原温泉行って、

山代温泉の旅館を2軒ハシゴし→金沢に出向き食べ狂い、
さすがに「もう蟹なんか見たくないーーーー!:emojiface_coldsweat:」状態に陥りました。

で、スローフードなお宿に辿り着いた時には、妙にほっとしたもんです。:emojiface_settledown:

身体に優しいベジタリアン風のお料理に癒されたもんです。

大根畑のハーブティーに泣いたもんです。

この頃から、田舎ぁな宿に惹かれたもんです。

素朴な貸切風呂もヨカッタし、周りにも薦めたもんです。

が、しかーし、皆さんにはいろんなご感想がおありのようで。
旅先では「非日常なご馳走ぷりーず!」みたいなご意見も、ごもっともで。

確かにワタシ達も、ここだけピンで訪れていたら、ちょっと違う印象だったかも。
:emojigoood:ご馳走三昧の旅の締めくくりにお薦めの、胃に優しいお宿です。

さすがに今は、無茶な旅程はセットしません。ハイ。

※露天風呂付き山荘が女性に人気の「だいこんの花」。
【大根1本丸ごとステーキ】が美味しゅうございました。

PS>囲炉裏で焼いてくれる「お煎餅サービス」が良かったわ~。

俺の宿 (仮題)                 時の宿すみれ

新しくBlogの引越し先を探しているワタシに、
「:emojifinger_one:ボクになりきって別キャラで旅のBlogを始めなよ~」と
アホな提案がオットからありました。

何がかなしゅーて、配偶者のゴースト・ライターに?:emojiface_coldsweat:
と言いつつ、仮タイトル 「俺の宿」がすぐに浮かんだおバカなツマです。

醒めた目つきで観察し、溺れることの無い、男性独特な怜悧な文章、
実際嫌いじゃありませんし~。

・・・だ。・・・である。
とスッパリ断言するのも、気持ち良さそう。

じゃ、ここでいっちょ練習してみましょう。

「お食事も美味しく、ハワイで一番のお気に入りのホテルです」
というところを、

「美味が舌の上で華やかに舞い上がる、ハワイ随一と言ってよい」

なんか柏○さんみたい?:emojiface_poker:

ところで、ゴーストライターと言えば、オットの友人からしつこく依頼の電話があり、
○○○○(シンガー)の詞を書いて欲しいとのこと。
デビュー以来○○○○の曲をずっと作っているアメリカ人男性が、
日本語の歌詞をつけられる人を探しているそうな。
ゴーストかぁ~いっちょ印税儲けようか?
いや、そんなウマイ話はナイナイ~って。:emojibye:

小雨交じりの平日、晩秋の山形を訪れた。

今宵の1本を吟味しつつ、早々に胸が躍る。

見事な霜降りと職人の手さばきに心が奪われる。

松茸と米沢牛の華やかな秋の饗宴。静かなる歓声を聴く。

女主人を相手にひっかかける至極の1杯。忘れえぬ旅情というものだ。

北欧風のシンプルなインテリアが心地よい眠りへと誘う。

米沢の旅の締めくくりに「牛肉どまん中」は必須だ。

あまりの気持ちよさに風呂の写真を撮るのを忘れた。
これで再訪の理由が出来たというものだ。

続・・・。

ワタシってひまだ。

PS>そのうち何処かでやってますので、探してみてください。:emojiface_glad2:

※「時の宿 すみれ」さんでした。

ザ・旅館にて。 御宿かわせみ

Post-5173軒目はガラリと変わり、オーセンティックな「ザ・日本の宿」。が、最初にすみません。ココは語る資格がありません。

ワタシはすっかり体質が変わってしまったらしい・・・。あんなに食べたくて食べたくて夢にまで見て楽しみにしていた、「かわせみ」さんのお料理を、なんと途中で投げ出してしまいました。ギブアップ+ダウンしてしまいました。大丈夫か、ワタシ!?

関東&東北において、「日本の料理旅館でベスト!」だと言い切るグルメの方達に支えられている「御宿かわせみ」さん。3年前に伺った時、「すごっ!」と二人して唸った記憶があります。で、今回はシャンパン+赤ワイン持参で「よっしゃー」と再び乗り込んだわけです。

新幹線を乗り継ぎ向いました。

ロビーからの美しいお庭。

ずらりのお品書き。

Aさん、ドンペリありがとー。(涙)

夏のお造り色々・・・

特に海葡萄+伊勢海老が◎。

夏トリュフとアワビ・・・ここで、あえなくダウン。残りは全てオットへ。

翌朝を迎え、

朝からものすごいご馳走でありました。

3年ぶりの「かわせみ」さんは、相変わらずお料理もサービスも、非の打ち所の無いほどの完璧っぷりでした。そう、悪いのは、すっかり変わったワタシ達。かわせみさんには、全く罪はありません。ごめんさい。

が、正直言いまして、これからはご馳走疲れしない、癒し系の優しいお宿に辿り着くような気がします。(+ベッド&カウチの方がメチャ楽です。)時代というか、トシというか、趣味嗜好は日々変化。人の味覚ほど当てにならぬと、しみじみ~と感じた今回の旅でした。ご馳走食べるのって、体力要るようです。役不足にて、失礼をば。