お問い合わせ 808-373-7193

電話受付時間:ハワイ時間 午前6時〜午後5時 日本時間 午前1時〜正午12時

50歳以上の参加者の方へ

スクーバを安全に楽しむためには、極端なオーバーウエイトであったり、コンデションを軽視すべきではありません。ダイビングはその時のコンデションしだいでは、非常に激しい活動にもなります。
呼吸器系と循環器系が健康であること、すべての体内空間に異常がなく、健康であることが必要です。
冠状動脈性の心臓の疾患、現在カゼをひいていたり、うっ血、てんかん、重度の医学的なトラブル、アルコール依存症の傾向などがある人は、ダイビングをすべきではありません。(以上、PADI病歴診断書より抜粋)

50代のダイバーさんは要注意です!

■普段から積極的に身体を動かしていますか?
■メタボリック・シンドローム OR 肥満気味ですか?
※あなたのBMIは?チェック!
■ご自分の身体のコンデションを把握していますか?
■ハワイに来る前に、無理な仕事で疲れていませんか?
■過呼吸(過換気)症候群ではありませんか?
■血圧は正常値ですか?
■糖尿病及び過呼吸(過換気)症候群のお客様の御予約はお受け出来ません。
※ブラックアウトしてしまいますので、大変に危険です。ダイビングご参加はどうぞご遠慮ください。
■ダイビングにアルコールは厳禁です。くれぐれも当日朝の飲酒はお控えください。(前の晩も飲みすぎないようご注意ください。)

ダイビング参加者の資格として、年齢制限を設定しております。

■通常のダイビングは【10才から55才まで】御参加可能です。
※55歳以上の方の御予約は、基本的にお受けしておりません。

★ただし既にPISでライセンスコースを受講なさったり、PISの体験ダイブをリピートしたりと、以前からお互いに直接見知った関係のお客様に関しましては、55歳以上の方の御予約はお受けいたします。

■上限を一応55才としてありますが、同じ50代でも様々な方がいらっしゃいます。 普段から泳いだり走ったりスポーツクラブなどに通われたり、ホノルルマラソンを完走されたりとアクティブな生活(ゴルフは含まれません)をしていらっしゃる方は問題無いと思いますが、普段から全く運動をしない50代の方がいきなりハワイの海に入るのは大変に危険です。
特に、心臓病&高血圧(正常値は下が70~80、上が120~130とさせていただきます)に関しましては、ダイビングには不向きでありますのでお断りすることもあるということをここに御説明申し上げます。

■ショップによっては50才以上の方達の為に特別に「シニア・コース」を設けて区別したり、日本から医師の診断書を持参していただく所もあるようですが、PISでは45才以上の参加希望者を対象に簡単にメールでお伺いする方法をとっておりますので、どうぞ御理解ください。

☆ベテラン日本人インストラクターによるハナウマ湾シュノーケルツアー(6~65才)及び
ハナウマ湾見学&付き添い者(6~80才)の御予約も可能ですので、お問い合わせください。
問い合わせフォーム

50才以上の方には特に詳細に健康状態をお伺いしております。 もしお気にさわることがございましたら、どうぞお許しください。
(★ただし、既にライセンスをお持ちの【熟練のダイバー】の方に関しましては、60歳位まで御予約をお受けしております)

45歳以上の方はこちらに目を通しておいてください。

病歴に該当する方は、こちらをプリントアウトし、一番下に医師のサインをもらいご持参ください。

以下のいずれかに該当する場合は、ダイビングに参加される前に、医師の診断書を提出していただかなければなりません。

■日常、習慣的に投薬、又は市販された薬品を服用している(避妊薬を除く)
■45才以上の方でコレステロールの血中レベルが高い、家族に心臓発作や脳卒中の病歴がある
■喘息あるいは呼吸時にぜいぜいする、又は運動時に激しくぜいぜいすることがある
■花粉症,又はアレルギー症状がひどくあるいはひんぱんにかかる
■肺の病気(肺炎等)になったことがある
■気胸になったことがある
■胸部・肺の手術を受けたことがある
■閉所恐怖症・あるいは高所恐怖症に陥ることがある
■てんかん、発作、けいれんをおこす。又はそれを抑えるために薬を服用している
■意識喪失や気絶したことがある(完全または一時的に)
■乗り物酔いで困る
■減圧症になったことがある
■腰痛を繰り返し起こす
■腰部の手術を受けたことがある
■糖尿病にかかったことがある
■腰、腕、足の外科手術、外傷あるいは骨折のあとの後遺症がる
■普通の運動が出来ない
■高血圧症、血圧降下剤など血圧をコントロールする薬を服用したことがある
■心臓疾患にかかったことがある
■心臓発作になった経験がある
■狭心症、あるいは心臓外科手術、又は動脈の手術を受けたことがある
■耳、又は副鼻腔の手術を受けたことがある
■耳の病気、聴覚障害、平衡感覚障害になったことがある
■飛行機内、あるいは高地でのドライブの時、耳の気圧障害(一時的な耳詰まりが治らない)になったことがある
■出血やその他の血液障害を起こしたことがある
■各種のヘルニアにかかったことがある
■結腸手術を受けたことがある
■麻薬、薬物依存、あるいはアルコール依存症になったことがある。以上です。