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日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

welcome March

すっかり忘れてた、お雛祭りだったのですね。

我が家は4人姉妹だけに、そりゃ盛大でしたよ。

これは赤倉(新潟)で撮った写真ですが、関東風の並びです。

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京都は公家風でお内裏様は向かって右で、関東は武家風で左。(でしたよね?)

日本の皇室を見るに、皇后様は常に右側が定位置のようにお見受けしますので、

関東風なのでしょうか。

そー言えば昨年の今頃は赤倉で、我々+妹+甥+スタッフ女子2名=6名で

3泊4日極楽スキー合宿してました。

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今年は行けなかったけど、来年は連れて行ってあげないとねー。

「もれなくアマンワナ+アマンキラのバリ島旅行と日本のスキーどっちがイイ?」って女子達に訊いたら、

即答で「ニッポンに決まってるじゃないですか~!」だって。へー意外だわ。

ボーナス出すからネイバーに二人で行くのはどう?って訊いたら、

「みんなで日本の方がイイです」(きっぱり)だって。

まあ海は飽きるほど毎日通ってるだけに、当然といえば当然か。

ワタシは温泉があれば何処でもイイけど。(笑)

にしても、UAのマイレージ各10万以上あるのに使えません。

最近はぎりぎりにならぬとFとか出ないんだよねー。

やっぱジャパン人気でアメリカ人も大勢行くからかな。

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どちらさんもイイ旅を。

good luck & aloha!

白樺レストラン@赤倉観光ホテル

最後の夜になりました。

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次回の慰安旅行はお陰様で30周年でしょうか。

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ハワイ組はしゃぶしゃぶコース。

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お造り。

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リンゴを食べて育った牛肉、美味しかった。

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野菜色々。

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〆は細めのうどん。

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最終日の朝。

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折角なので大風呂に。

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素敵なSettingですが、

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昼は丸見え。見えてもイイけど。(笑)

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大ブロと言えば、女子達は一度も行かずじまいで、部屋風呂で大満足だったそう。

私達も以前泊まった「テラスルームB」はコンパクトながら、イイ感じの部屋です。

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※一休さんから拝借。

朝食・ここのキャロットJ好き。

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若干変化あり。

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ベーカリーのおやつをいただき、

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ラナイからの絶景とも、しばしお別れ。

小学生甥は「お願いだからもう1泊させて」「長野から新幹線で自分一人で帰る」と最後の最後まで抵抗してました。

帰宅したら一言「これが現実で、アソコは現実じゃないんだね」って、妹も驚いてた。

そうだよ、それがリゾートって言うもんさ。ちょっと日常から離れて癒される。リフレッシュして日常に戻る。

まあだから、我々のようなビジネスが成立するわけですが。(By 大人の事情)

ハワイの人達の口癖:「リゾートで働いてる人間はリゾートでのバカンスが必要」、ふむ・その通り。

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MAX楽しいスキー合宿でした。

ハワイに戻っても旅の話になると、みんな笑顔いっぱいだけに、

他のショップの人達も「自分も行きたい!」と盛り上がるほど。(笑)

ハワイ住民にとってスキーはカナダのウイスラーで行き飽きた感があり、

やっぱ温泉付き@ジャパンは大層魅力的なんですわ。

相方なんて「2泊でイイから12月も行こう!」とシツコイのなんのって・・・。

えーっとですね、まだクレカの明細見てないんですが。ひーっ。

ぎりぎりまで滑る女子達を残し、一足先に出発です。

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帰りは在来線で上越妙高に抜けて、

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金沢を目指します。

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旅はまだまだ続きます。

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good luck & Aloha!

アクア・グリル・ダイニング@アカカン

2日目のアフタースキーはアクアテラスで集合。

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氷点下ですが無風なので、そこまで寒くないです。

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ドリンクチケットをいただきました。

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お先に乾杯。

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2日目は女子達には旧館のフレンチを予約しておきました。

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以前は「古ぼけた味」という印象でしたが、

「美味しかったですよ」という感想でメデタシ。

私達+妹ファミリーは、新設のアクアグリルに。

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ワインリストが旧館のレストランと全く別物で、

我々が普段飲みしている小粋なCAワインも揃えてあり、センスを感じました。

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生ハム+柿のクレープ。

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小学生のお口にも合った模様。

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ズワイ蟹+アボガドのガトー。ミソが利いてます。

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サラダ。

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豚サルシッチャ+春菊のパスタ。

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鮮魚・ポワレは火入れが上手。皮目がぱりっと、身がじゅーしー。

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黒毛和牛のグリル、蕩ける・やわらか~。

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マスカポーネのスフレ。

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シンプルで軽やかでポーションとサーブの間が完璧。

全く期待してなかっただけに、大満足。

おはよーさんです。

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朝も二人でアクアグリル。雲上のレストラン、素敵な1日のスタート♪

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ヨーグルト。

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ミネストローネ。

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ホームメードおぱん。

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オムレツ。

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ご馳走様でした。

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お山の上でこのレベルは、上々かと思います。

食の幅が増えるのはウェルカムです。

3泊で食事が心配でしたが、杞憂に終わりました。

さて楽しいスキー合宿も半分終了です。

good luck & Aloha!

赤倉でお寿司

初日から飛ばしたハワイ組は、ウチ呑みで盛り上がり、

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新設されたスシバーに繰り出しました。

新潟の富寿しさんがシーズン中はオープンしているとの噂を聞き、

早々に予約を入れたのですが、なんせ7席のみで人気の模様で4席しか取れず。

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寿司会席のお品書き。

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海鮮茶碗蒸しから。

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日本海の珍味・お通し。

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地物が並びます。

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3名は利き酒大会。

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ワタクシはワイン。(コーケージは4000円)

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お刺身・中トロ旨し。

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白子の天ぷら旨し。

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さて握っていただきましょう。

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標高1000Mのお山の上で食べる寿司としては、上々かと。

ごちでした。

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爽やかな1日のハジマリ。

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まずは一風呂♪

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小学生は朝から泳ぎっぱなし。

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朝食は6名揃って食事処で。

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和定食をいただきました。

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6年前に訪れた際は「食事が貧弱」という印象でしたが、

「ここ全体的にインプルーブされたね」(By 相方)との感想が。

ハワイ勢には「山の上だから食事は期待しないでね!」って脅かしておいたので、

えー美味しいじゃないですかーみたいな。島民の舌はアマイ。(笑)

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食事もそうですが、スタッフの姿勢がヤル気満々で驚きました。

これがハイシーズンの盛り上がりというものでしょうか。

海外からのゲストも多く、とても華やかな雰囲気に包まれていて、

冬季は稼働率85~90%キープって、マジで凄いと思う。

赤倉より素晴らしいスキー場は世界中に多々ありますが、

スキーイン&アウトのロケーションで、

部屋風呂が上質な掛け流しで、このレベルの宿は他には知りません。

2019年ニセコにパークハイアットやFSが開業とのこと、

外資の戦略が楽しみですね!

っていうか、2015年開業予定だった安藤のチェディ苫小牧は頓挫したの?

秘かに待ちわびているのだが・・・。

good luck & ALOHA!

プレミアム棟@赤倉観光ホテル

プロ写真はモリモリが多いのが普通ですが、

こちらは実際の方が数倍素敵でした。(※一休さんから拝借)

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143平米ですが、ワイドオープンなので更に広く感じます。

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2016年12月26日に新設されたプレミアム棟ですが、

こんなに早く行けるとは思っていませんでした。

昨年のクリスマスパーティで慰安旅行は赤倉!みたいなノリになり、

予約状況を調べたら、スキーシーズン中に3日間この部屋(+1)が空いていたのは、

この期間のみで、んじゃ行こう!と大晦日に決定したのです。

ワタシの写真力では伝わりませんが、天井高で広々です。

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ベッドルームA。

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ベッドルームB。

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デスク周り:遠く日本海まで見渡せます。

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Wシンク、トイレが一箇所なのが残念。

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たっぷり掛け流し。ここの湯質ってこんなに素晴らしかった?と開眼。

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温水プランジプール。

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大人は平泳ぎ8かき程度で、小学生はバタ足練習可能。かなり真剣。

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ラナイのカウチ。

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ラナイビュー。

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夜明け前。

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御来光。

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本日も快晴。

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きーんと澄み渡り、positiveな気が満ちたリゾートに乾杯♪

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みんな帰りたく無いモードに。

小学生いわく「現実じゃないみたい」だそうです。(笑)

丁度レストランの真下になるのかな。おそらくベストなコーナールームです。

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good luck & ALOHA!

スキー合宿@赤倉

天気予報を見て、さくっと2本早い新幹線に変更。

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とうちゃこ。

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こりゃ文句無しのお天気。

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懐かしいフロント。

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クラッシックなバー、

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ラウンジも昔のまんま。わざとリノベしないのかな。

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みんなエントランスと部屋のギャップに驚いてた。

カレーパン待ち。(笑)ハワイにも支店あるけどcan’t compare 別物。

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雪で眩しいカフェ、ランチ時は海外ツーリストが目立ちます。

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くっきり野尻湖まで見えて、6年前の濃霧とは大違い。

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早速滑りまくりの方達。

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平日だけにガラスキ天国♪

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M嬢はスキーのインストラクター経験者だけに、かっけー。

宿がスキーイン&アウトでロケーション抜群。

私たちの部屋は一番右端のコーナーで、ぐるり270度最高の眺望でした。

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さて楽しいスキー合宿のハジマリです。

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4日間思い切りいきましょー。

good luck & ALOHA!

山田温泉 緑霞山宿

逆になってしまいましたが、最初に訪れた宿です。

信州一の名宿と言われる老舗なので、一度は泊まりたいと思ってました。

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おじゃましますです。

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ん?

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あれ、そこはかとなく違和感。

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昭和のかほり漂うラウンジ。

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最近リノベ済みらしいですが。

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お着き泡。

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マガジンで有名な風呂。

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想像してたのよりしゃびー。

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久々にやっちまったか自分。

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口数少ない相方、なんか言ってよ。

上高地に行く前に何処かワンクッション入れたくて、

松本の星のさんにしようかココか悩んだのですが、

一度は行くべし「絶景!」の宿と言うフレーズに惹かれ、こちらをチョイス。

んにゃー、どうかな。

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そうそう星のさんて言えば、あーた先週のローカル・ニュース見ました?

ハワイに進出ですってよ。

個人的にはハワイ島のコナビレッジ跡を買って欲しいわ。

FSフアアライの真横で最高の立地だけど、

ハリケーンの後そのままで買い手が着かず、荒れ放題だから勿体無いのよ。

☆のリゾートになったら、FSとハシゴしてあげるよ~!

http://www.bizjournals.com/pacific/news/2016/11/11/japan-resort-operator-eyeing-hawaii.html

いやしかし商魂逞しい人だから、亀見るのも$$$取られそう。

ビーチ行くのもツアーじゃないとNGとか、沖縄の某島みたいに。ありえるね。

如霞

数年前に出来た洋室だそうで。

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入ってすぐのバスルーム。

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ツインベッド。

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天井カーブ。

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狭いし、なんじゃこの投げやり感漂う素人風インテリア。

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石井設計さんはからんでないの~?

ラナイ。

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どーしてここを選んだの?と、冷めた口調の相方。

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えーっと、これです。写真を見せました。

premium-j.jp/travel/5500/

「やっぱプロは巧いな、こりゃ仕方ないわ」ですと。

一件落着?

食事に期待しましょうよっ!

しかし未だに本当の宿泊料金は伏せてあります。

正直に値段言ったら、おそらく怒って温泉宿禁止令出ると思うから。(まじ)

控えめに言って、CPは良くありませぬ。

※10月は特にお得なプランが無いようでした。

神無月の献立@藤井荘

お食事は総じて美味しくいただきました。

地の物を丁寧にこさえて、特にお出汁がじんわり沁みます。

担当の若い方も、爽やかで宜しかったです。

さて、お夕食。

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秋の前菜。

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子持ち鮎、胡麻豆腐、キノコ酢、信州サーモン。

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こちらは最近インクルーシブの宿になったそうで、

長野の白ワインを1杯いただきました。

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CA赤はお持込です。

土瓶蒸し。

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お刺身:岩魚、鯛昆布〆、とても好きです。

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名物ぽんぽん鍋。

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ぽんぽん熱々。

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信州蕎麦、うまし。

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きのこ鍋。もっとも旨し。

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マズイワケ無い。

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栗ご飯。

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デザート。

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季節感のある田舎料理は高レベルで、年配のリピーターが多いのも頷けます。

おはよー。

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朝風呂。湯質グッドでしっとり。

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朝食も野菜中心でイケマシタ。

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母や叔母に薦めたい宿でした。

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長野に出て、

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松本から上高地に入りました。

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これにて2016秋の温泉編は終了。

ニッポンの温泉、又すぐ行きたくなりますね♪

Have a nice trip! どちら様もイイ旅を。

東京編はぼちぼち後ほど。<続>

ランチ@あずさ庵

大正池から、

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てくてく30分あまりで、

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赤い屋根が見えて来ました。

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実は最後の最後までココにしようか悩み、一応予約を入れていたのですが、

薄暗い部屋が不満で御立腹の方達のコメントを見て、若干引きました。

新参者には、なかなかハードル高そうな印象@イイお部屋をゲットするの。

予約解禁日の2月(でしたか?)には、会社を休んで電話かけまくるってウワサもあるくらいですし。

年間半年のみの営業で、しかも10月下旬となると、更に難しそう。

11時だというのにレストランはスゴイ人、40分待ちですって。

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平日なのに、ラウンジも20分待ちですって。もはや観光名所ね。

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和食は即入れました。

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とりえず乾杯♪

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突き出し。

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ワタシは無難に松花堂、可も無く不可も無く。

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相方は(名物らしい)カレー蕎麦。

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きりっとしたサーブが「やっぱ帝国だね」ですと。

次回は泊まってみましょうか。

「20年後のキミの誕生日に二人元気でだったら、又ここで食べよう」ですと。

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えっ、生きてるかな。っつか、歩けるかな。(笑)

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帰途は橋を渡り反対側から。

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歩けるうちに歩いておこうと思った秋の上高地、とても素敵でした。

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深い雪解け後の新緑シーズンも、さぞかし美しいことでしょう。

毎年しつこくリピートする、旅人達の気持ちがわかります。

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さて飛騨牛目指して移動です。

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have a nice trip!

どちら様もイイ旅を。