日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

フィットネスな人々

Post-76運動嫌い&音痴のワタシが長いこと誤解してたことがある。それは、リゾートでフィットネスに励む人たちのこと。朝っぱらから海辺を走る人々をみて、ずっと勝手思っていた。「リゾートだから、時間あるから、励んでいるのね」と。が、しかーし、オットを長年観察して、そうでないことに気がついた。いつもやってるからやる!やらないと気持ち悪い!ただ、それだけのこと。

オットは言う。欧米人にとって長いバカンス=日常を意味すると。いつもと同じ時間に起き、走り、泳ぐ。いつものダイエット朝食を希望し、これと言って変わったことはしない。ってな感じらしい。短いバカンスしか取れないアジアの人のワタシとしては、なんつーか信じられない話。だって、ここぞとばかりに怠惰にデカダンスに過ごしたいじゃない?違うかな。

リゾートではフィットネス仲間と顔見知りになるらしく、エレベーターやロビーやレストランなんかでアメリカ人からよく話しかけられるオット。かなりお互いシンパシーを感じてしまうらしい。同じ時間に同じ顔ぶれ、ワタシはこれからも加わることは無いと思うけど・・・。

※↑ギリシャのホテルにはフィットネスルームがなかった。
チェックインしたら部屋に道具一式が用意されていた。フィットネスオタク、ばれてる?
※↓ポンドに浮かぶフィットネスルーム。朝焼けに映える自己流ヨガ?Amanyaraにて。

うちのオット

Post-75うちのオットは世界中の海で潜ることを夢見てる。

※今まで行った中で一番美しい透明度だったのは、カリブのAmanyara沖だったそうな。
ちなみに水中の面白さではフィジーがダントツであるとか・・・。
まだまだ行っていない所に行きたいそうな。