日々旅暮らし

ほろほろ旅人生・島暮らし

〇〇は忘れた頃にやってくる

「東京に来ないでください!」とユリコさんは叫んでいるし、

ワタシも正直言って県外に出たく無いけど、今回は必要至急案件ってことで、

気合入れてすっ飛んで行く所存。

昨年8月末にアプライしたre-entry permitは、

通常なら2週間程度で届くはずの指紋採取等のスケジュールが、

コロナ禍においてはウンともスントも音沙汰無しで待ちきれず、

ダメだこりゃと諦めて出国したのが11月下旬の事。

で、4月になって移民局からの手紙I-797が転送され、

日本のアメリカ大使館のサイトに自分の番号を見つけ、

ようやく再入国許可受け取りに漕ぎ着けるのに8か月弱を要した次第。

でで、指定された時間が早朝8時15分。

(えっそんな早くに大使館って開いてるの?)

ちなみに本来なら行われるはずのバイオメトリクスはGC同様に免除で、

いきなりアメリカ大使館でピックアップとすっ飛ばし。

いいぞアメリカ、その調子。

ちなみに再入国許可の有効期限は2年間で、その後は+2年間更新可能。(らしい)

が、しかし、2度以上更新するとブラックリストに載る。(らしい)

2+2+1=5年に延長出来ると専門家いわく。

が、しかし、あんた住む気無いねと睨まれるとコワい。(らしい)

GC保持者は年間180日以上米国外に住むと放棄したと見なされ、

1年以上離れる場合は再入国許可は必須。

リエントリー無しで長期で離れ再入国する日にゃ、

別室行きは免れずGC没収もありえるとセンパイ達は語る。

それが恐ろしくて自ら永住権放棄するGC保持者も多い。

ワタシも最悪リエントリー取れないと覚悟していたので、

放棄してESTAで入る事も考えてたけど100%周りに止められた。

ガチの老後は日米半々で暮らす選択肢は捨ててないから、

今のうちに足場を固めるべく細々ミッションを抱え帰国したけど、

日本と米国の素晴らしさを改めて実感している日々。(ホント)

ニッポンの柔らかい細やかさもアメリカのダイナミックな雑さも大層魅力的。

でもまあ2年間の猶予は素直に享受し、人生成り行き任せ風まかせ~。

再び軽やかに往ったり来たり出来る日を心待ちに、

シリアスな案件は2023年に考えることにしましょう。

good luck & aloha!